JR四国情報システム株式会社

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四国にいながら全国区に関わる、スケールの大きな仕事が待っています。

地元で働きたいとJRSISに入社。「四国にいながらスケールの大きい仕事ができるところが当社の魅力ですね」と口をそろえて話す近藤さん(写真左)と竹谷さん(写真右)。

システム開発やパソコンなどの知識がなくても1から教えてもらえる環境があるので安心です。分からないことがあったら、先輩や上司に何でも聞いてください。

今私が担当しているのは旅客系システムの運用と改修です。定期的に各駅からの発券情報等を集約して日々の売上や月次データを納品します。また、毎年のように新駅の開業などがあるため、システムの改修にも取り組んでいます。これは四国だけではなく、全国規模。例えば北海道新幹線が開通したときには、四国の高松駅でも切符が購入できるようにプログラムやマスターデータを変更する必要があります。その後、実機での発券の試験、売上が正当に運行エリアに分配されるかなど、さまざまなプロセスを経て構築していきます。北海道のことを四国で?と思われるかもしれませんが、仕事はつながっているんです。このように、当社の仕事は規模の大きい仕事に関わることが多く、やりがいも十分。北海道から九州まで全国のJR6社の担当者が集まって新しい仕組みや制度を決める会議に出席することもあります。四国にいながら全国区の仕事に関われるのは面白いですね。将来、四国新幹線が開通するようになれば四国の鉄道網も大きく変わるので、ますます活躍の場は広がりそうです。

近藤政宏/情報システム部 2011年入社 工学研究科信頼性情報システム工学専攻修了

私が主に担当しているのはサーバーの運用・保守とユーザーのサポート業務。管理しているのはJR四国と一部のグループ会社で、ユーザーさんからの問い合わせを受けて対応を行っています。つい最近ではパソコンが起動しないという問い合わせがありました。遠方だったので電話でのやりとりで状況を把握しなければなりません。はじめは故障だと思っていたのですが、いろいろ調べるうちにパソコンにUSBが差し込まれていることが判明し、早期に原因を突き止めることができました。ユーザーさんから「助かりました」という言葉をもらえてほっとしましたね。私が担当しているサーバやネットワークはシステムの根底に関わります。ここが故障するとすべてが止まってしまうので、システムを安定稼働させることが私たちの使命だと感じています。今後はユーザーさんに求められているスピードにも対応できるようにしなければなりません。個人的にはもっと知識を習得してネットワーク分野のスペシャリストとして活躍したいと考えています。

竹谷 優/情報システム部 2016年入社 情報システム学科卒

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